リニア建設で不正入札の疑い 大林組に特捜部捜査

 10年後の開業を目指して建設が進められているリニア中央新幹線に関わる建設工事の入札で不正が行われた疑いがあるとして、東京地検特捜部偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社などの強制捜査に乗り出したそうです。

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 中央新幹線の総工費はおよそ9兆円なんだとか。国家規模のプロジェクトで不正入札となれば、大ごとになりそうな気配ですね。偽計業務妨害ってことは、入札に当たって虚偽の見積もりを出したとか、業者間で談合したとか、そういうことなのかな?
 捜査はきっちりとやってもらうとして、リニア建設に遅れが出たりしないかが心配ですね。リニアの是非はともかく、こんなことで足を引っ張るのは論外です。

 子供のころ、未来の乗り物としてあこがれたリニア。私自身は早く乗ってみたい気持ちでいっぱいですけれど、今回のようなごたごたで安全面が疎かになることだけはないようにお願いしたいですね。

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